キノコの秋

投稿日時:2011.10.10 (月)  15:55:43カテゴリ:大正池の自然

 

朝夕はすっかり冷え込むようになりましたね。


前回はアケビを紹介しましたが、秋の味覚の代表的なものの1つといえばキノコですよね。


大正池周辺では秋の代表、マツタケは採れませんが、様々なキノコが見られます。



そのうちの一つ、こちらはイグチ科のアミタケです。

キノコの傘の部分が3cm〜10cmくらいで、表面にぬめりがあり、雨の後などしめっているときはぬめりが強くなったりします。
写真でもキノコの表面に土や、松の枯葉がついていますね。



傘の下の棒状の柄は黄色がかっています。


傘の裏側(管孔)はぶつぶつと穴が開いたようになっています。
なんだか迷路みたいだね。


このアミタケは煮物にいれたり、お汁にいれたりして食べられます。
大正池がある井手町ではイグチ(イクチ)というと、アミタケのことを指すというようにポピュラーなキノコです。

注意
このアミタケと同じような場所に、よく似たチチアワタケという毒キノコが生えていることがあります。
柄が白っぽく、傘の裏(管孔)がより細かく小さくなっています。

キノコを採る時は、よく知っている人に見てもらって採るようにしようね。









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