階段が直りました

投稿日時:2011.12.17 (土)  17:55:22カテゴリ:未分類(15)

 

今日は一段と冷え込みましたね。

大正池もかなり冷え込みましたが、バンガローでは少し早いクリスマスパーティーで皆さん盛り上がっていますよ。


今日の大正池



紅葉もすっかり散ってしまい冬らしくなっていますね。
それでも、鴨さんは元気に泳ぎ回っていました。



 

大正池へと降りていく途中にある階段ですが、何段か少し腐ってきていました。

崩れたり、足を滑らせたりすると危ないですよね。

 


 

こんな感じにしっかりと杭も打って、補強もばっちりです。

こんなに硬くて丈夫な木も、年月が経てば土の中の微生物によって段々と分解されていってしまうんですね。

目には見えないけれど、すごい力ですよね。

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なめこの菌打ち

投稿日時:2011.12.04 (日)  15:54:17カテゴリ:大正池の自然(40)

 

12月に入り、今年もいよいよ残り少なくなってきましたね。

大正池では、落葉樹が葉っぱを落として本格的な冬にむけて準備をしていますよ。


今日の大正池

 

12月1日に大正池では、なめこの菌打ちを行いました。

間伐で切り出したひのきを使って菌打ちをしました。



1mに切ったひのきにドリルで穴を開けていきます。

開けた穴に種駒と呼ばれる、なめこの菌がついた木の駒を打ち込んでいきます。


木づちで種駒を打ち付けているところです。

コーン、コーンと軽快な音が響いていましたよ。



なめこの菌を打ち付けたほだ木を、菌が十分に回るように湿気の多い所に伏せておきます。

ひのきの皮はめくってしまうと、乾燥してなめこの菌が死んでしまうのでそのままにしておきますよ。

たくさん出るようになるには2〜3年はかかりますが、早ければ来年の秋にはなめこがでるかな? 今から楽しみですね。

原木のなめこは、市販のなめこに比べて大きくて肉厚でこりこりしていますよ。


大正池では3〜4月にしいたけの菌打ちのイベントを計画中です。

楽しみに待っていてくださいね。

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やっぱり木が似合う?

投稿日時:2011.11.22 (火)  16:32:28カテゴリ:未分類(15)

 

段々と寒くなってきましたね。

大正池の今朝の温度は3℃でしたよ。

今日はテント泊のお客さんも訪れています。

夏のキャンプとはまた違った穏やかな静けさを味わえますよね。


今日の大正池


ずっかり木々が色づいていますね。

紅葉はほとんどが赤く染まっていますよ。

ちょっとわかりずらいですが、浮御堂の奥もすっかり黄色くなっています。

 

大正池の奥のかじか谷と水生植物園の間には車両通行止めの看板が立っています。



長い間、鉄製の看板がたっていましたがボロボロになっていました。

木の看板に替えてみたのですが、やっぱり周りの景色ともマッチしていてなかなか良い感じになったと思いませんか?

この先は危ないので車等では入らないように注意してくださいね。

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寒い季節にはピッタリ!

投稿日時:2011.11.06 (日)  16:10:08カテゴリ:未分類(15)

 

更新が止まってしまってすみませんでした。



大正池ではこの土日はあいにくの雨模様でしたが、屋根付きのスペースではバーベキューやカレー作り等を皆さん楽しんでいましたよ。

11月に入りましたが温かい日が続きますね。それも今週までで、来週からはだんだんと寒くなっていくみたいです。

寒い時期といえば・・・・・・




やっぱりこれですね!


そう!ダッチオーブンの美味しい時期がやってきますね。

熱が全体から伝わり、水分を逃がさないので旨みがギュッと凝縮されてどんな料理もおいしくできちゃうんです。

 


一体何をつくっているのかな?

蓋を開ける瞬間がわくわくしますね。

 






蓋を開けると・・・・・・ うーん いい匂いがしますね。

鶏肉はジューシーで、ニンジンや玉ねぎは甘みがぐっと増していましたよ。

皆さんもぜひダッチオーブン料理を試してみてくださいね。



大正池でもダッチオーブンの貸し出しを始めようかと計画しています。
近々、大正池グリーンパークのHPにUPする予定ですので楽しみにしていてください。


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キノコの秋

投稿日時:2011.10.10 (月)  15:55:43カテゴリ:大正池の自然(40)

 

朝夕はすっかり冷え込むようになりましたね。


前回はアケビを紹介しましたが、秋の味覚の代表的なものの1つといえばキノコですよね。


大正池周辺では秋の代表、マツタケは採れませんが、様々なキノコが見られます。



そのうちの一つ、こちらはイグチ科のアミタケです。

キノコの傘の部分が3cm〜10cmくらいで、表面にぬめりがあり、雨の後などしめっているときはぬめりが強くなったりします。
写真でもキノコの表面に土や、松の枯葉がついていますね。



傘の下の棒状の柄は黄色がかっています。


傘の裏側(管孔)はぶつぶつと穴が開いたようになっています。
なんだか迷路みたいだね。


このアミタケは煮物にいれたり、お汁にいれたりして食べられます。
大正池がある井手町ではイグチ(イクチ)というと、アミタケのことを指すというようにポピュラーなキノコです。

注意
このアミタケと同じような場所に、よく似たチチアワタケという毒キノコが生えていることがあります。
柄が白っぽく、傘の裏(管孔)がより細かく小さくなっています。

キノコを採る時は、よく知っている人に見てもらって採るようにしようね。







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